2007年 05月 26日

二組のきょうだい

毎日のように福に会いに来ている兄弟が二組います。
一組は 兄・弟。
兄との出会いは
事務所のまわりを福と散歩した帰りに
「さわってもいいですか?」と話しかけてきたのが始まり。
「かわいいな~。かわいいな~。」とナデナデされて福は上機嫌。
「ありがとうございました~。」と帰って行った。
5年生か6年生だと思う。

学校帰りの時間は 福のお昼寝タイムと重なり
会えないことの方が多い。
(ウチの親が遊びに連れていっていることもあるので)
たまに会えると、ガラスドア越しに対面してます。

福は飼い主が外から帰ってきたり、お客さんがくると
フガフガッ!とした後すぐにオモチャを取りに行きます。
事務所でそれをすると、小学生は「奥に行っちゃた~。」と帰ってしまいます。
それを知らずに オモチャをくわえた福は急ぎ足で入り口に向かいます。
しかし、そこには誰もいない。
「ボテッ!」
とオモチャが落ちる音だけが聞こえます。
かわいそうな福。

たまに私の気が向けば、ドアを開けてあげます。

ある日学校帰りに弟を連れてきました。
「弟はぜんそくで犬をさわれないんです。」と兄のみナデナデ。
福は弟の持ってるサッカーボールが気になって、気になって。
兄のナデナデどころじゃないのです。
「じゃ、帰りま~す。ありがとうございました~。」
なかなか礼儀正しい兄なのです。

もう一組は次の機会に。

d0021573_954045.jpgd0021573_9553114.jpg
[PR]

by coba-015 | 2007-05-26 10:00 | 日々のこと


<< しじゅうから (四十雀)      福の服 >>